【徹底解説】ソフトバンクまとめて支払いの限度額を増やす方法

ソフトバンクまとめて支払いで決済したことがある皆さん、限度額の存在に悩まされたことはありませんか?

ソフトバンクだけでなく、ドコモ・auともに携帯決済を導入していますが、3社とも「限度額」というのを設定しています。

契約年数や契約者の年齢によってキャリアごとに違っていますが、限度額=ひと月にこの金額なら使っていいよという金額の意味には変わりありません。

今回は、限度額を増やすポイントと題して、いくつかの方法をご紹介していきます。

この方法を試したからといって、100%絶対に増額するわけではないのであしからず。あくまでも“ポイント”なので、そこだけご了承下さい。

【参考】ソフトバンクカードを現金化する方法♪

ソフトバンクまとめて支払いの限度額は?

○満12歳未満→最大月2,000円

○13~19歳→最大月20,000円

○満20歳以上→最大月100,000円

年齢ごとに異なり、20歳を超えると最大10万円までと一気にアップしますね。

やはり自分の行動に責任を持てる年齢と金額の多さが比例しています。(未成年だと親が支払うため)ドコモでは契約年数でも違ってくるのですが、ソフトバンクは年齢だけの区切りなので分かりやすいかもしれません。

限度額が変更不可なのは?

問題は20歳以上の最大10万円という金額です。最大、と付いているので全員が限度額10万円なわけではありません。

ソフトバンクまとめて支払いの公式ページから引用しますと

【お客さまのご契約内容、ご利用状況やお支払い状況などにより、当社にてご利用可能額を設定いたします】

との記載が。

同じソフトバンクを契約していても内容や支払い金額というのは皆バラバラです。

やはり、ソフトバンク側で審査基準がありそれに基づいて、この人は3万円・この人は5万円・・といったように決めているのでしょう。

こういった理由から、限度額までの金額をこちらが変えれるとしても、限度額そのものを引き上げるのはソフトバンク側でしか出来ないということです。

減額も有り得ることを忘れるな!

限度額引き上げについてばかり語っていますが、限度額の減額も有り得る事を覚えておきましょう。

よほどの事がない限り減額は起こり得ませんが、ある人がいきなり限度額10万円から1万まで下げられたという書き込みを発見しました。

この理由は次章の増やすポイントに絡ませてご紹介しますが・・数万円の減額じゃなく0が1つ変わり10分の1ですよ!・・もう驚きです。

ソフトバンクまとめて支払いの限度額を増やすポイント

限度額は、年齢ごとによってひと月に使える金額が異なりましたね。

「あなたにはこの金額までなら(上限額)使えますよ」という意味で、この上限までであれば個人で自由に設定出来るのも分かりました。

しかし、限度(上限)額が一度設定されてしまうと自分で上限額を変える事は出来ません。ではどうすれば良いか?それを2章で考察していきます。

支払い日をきちんと守る

ポイントというか当たり前のことです。

ソフトバンクまとめて支払いで購入した分の代金は、ソフトバンクの携帯電話料金と一緒に支払います。

携帯電話料金はプランを見直したりしない限りあまり変動しませんが、ソフトバンクまとめて支払いで買えば買うほど支払い額は膨れ上がります。

合算での料金をちゃんと把握しておかないと入金出来ず、支払いが遅れてしまうという事が起こります。

つまり延滞してしまうという事。クレジットカード払いと同じでソフトバンクまとめて支払いは後払い=つまり支払うまでは借金をしている状態です。

この状態で延滞するということがどういう事を意味するかは・・多くを語らずとも分かりますよね?

クレヒス(クレジットカードの利用実績)も作る

今の時代、クレジットカードを持っていない。

使ったことがないという人はあまり居ないとは思いますが、クレジットカードの利用実績も作っておくのも増額のポイントだと思います。

私は楽天カードやYahoo!カードを毎月利用しています。ある時、利用可能額が数十万円増額されていました。滞りなく支払っていたのも要因の1つかと思いますが、毎月少しずつでもクレジットカードで支払ってクレヒスを残しましょう。

というのも、先ほど上限額10万→1万円に減額された人の話をしましたが、彼は2-1のポイントである支払い日をきちんと守る、これを徹底していたのにもかかわらず減額されました。

どうやら、クレヒスがなかったようです。

クレジットカードを持っておらず、クレカの利用実績がない=信用できないとキャリア側が判断した模様。

携帯決済もクレカ決済も何度も言いますが後払い=信用が第一です。審査をする際に情報を共有しているのでしょうね。

長く契約しよう

ソフトバンクまとめて支払いの限度額に契約年数は関係ないですが、やはり、ソフトバンクと長く契約している人の方が増額はされやすいです。

同じキャリアでずっと契約し続けるというのも、信用・信頼を確保するには効果的な方法と言えるでしょう。

もちろん、支払いに遅れは無しという前提ですよ。キャリアを解約しない限りは契約中なわけですから、一番簡単な方法と言えるかもしれません。

【まとめ】ソフトバンクまとめて支払いの限度額を増やす方法

ソフトバンクまとめて支払いの限度額を上げるには、特別なことをするのではなく「月々の積み重ね」がポイントとなる事が分かりましたね。

とにかく支払を遅らせない!これは絶対条件です。逆で考えると納得できますよ。支払いを延滞する人に増枠したいと思いますか?とりっぱぐれを防ぐには、延滞は絶対に許せることではありませんね。

どういう人に増枠したい(お金を貸したい)か?を考えると、おのずと答えは見えてきます。

クレヒスについては、増額するためだけにクレジットカードを持つというのに私はあまり賛同できないんですよね。

ポイント還元率などを考えて、何かの支払いをクレジットカードに変更するとかなら良いと思います。増枠か?クレジットカードか?必要に応じて決めて下さい。お読み頂き、ありがとうございました!


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